新規化粧品原料、機能性表示食品原料などの受託開発
株式会社 美商堂

― BISHODO Co.,Ltd. ―

独自の成分を配合した化粧品や、
機能性表示食品の開発をご検討の際は、
お気軽にご相談下さい。
化粧品開発
化粧品の商品開発を行う過程で、あまり意識されていない「独自成分」。
独自で新しい成分を確保することが、ハードルの高い分野である認識もあり、最初から計画に入れない場合が多いです。

しかしながら、ちょっとしたアイディアがあれば、意外と新しい化粧品成分を自社で確保することは可能です。しかも、元々、配荷(販路)が整っているブランドならば、新規原料を確保するための初期投資も、早期で回収の計画が立ちます。

化粧品開発を検討の際は、是非、お気軽にご相談下さい。
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機能性表示食品開発
2015年4月から、「機能性表示食品」制度が稼働しました。
この制度により、従来の「特定保健用食品(トクホ)」「栄養機能食品」とは別で、より具体的な体の部位と機能性が表記される食品が市場で登場します。

この分野の食品は、「トクホ」とは異なり、機能性のバックデータを確保するためのコストが低く、短期間で済むことから、多くの商品開発が成されると予想されます。

弊社では、期待する機能性を想定して、配合成分の選択から、機能性バックデータの確保までを行います。
「機能性表示食品」の開発を検討される際は、お気軽にご相談ください。
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その他商品開発
その他、衛生雑貨(除菌用雑貨、虫除け雑貨など)の商品開発も承ります。

商品の目標とする機能性に合わせた成分の開発・選別・組合わせや商品設計、商品パッケージに表記する内容の裏付け試験など試験設計から受託実施まで、お気軽にお問合せ下さい。
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低コストで実施可能な開発業務
成分開発や科学系開発のスキルを有する有識者の雇用は、企業にとっても大きな先行投資になります。
創業間もない時期や、新規参入の時期においては、より低コストで商品開発を行えることが理想です。
創業初期、新規参入初期の段階では、開発業務を外注で実施することをお薦め致します。


漠然とした新商品案でも構いませんので、お気軽にお問合せ下さい。
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外注でも自社保有可能な新成分開発
新規成分を自社で保有する場合、多くの企業は、学識者の研究開発がベースとなる特許の使用許諾の契約などにより、保有する形をとっていると思われます。
しかしながら、特許の使用許諾による一時金や、売上に伴うランニングロイヤリティなどが商品原価を圧迫する要因となり、売上は上がっても、なかなか利益が残らない仕組みが多いと思われます。

こういった、開発に伴う商品原価の圧迫を、外注開発によって回避することが可能です。
弊社では、単発請負の開発も行っております。
ご希望の予算に応じて、可能な開発をご提案させて頂きます。
お気軽にお問合せ下さい。
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【委託開発のご相談】(無料)


  1. 御社からのご相談
    @ 開発したい成分や商品の漠然とした案をご提示。
    A 目標としている競合他社商品。
    B 想定している販売価格。
    C 想定している市場。
    など
  2. 弊社からのご提案
    @ 開発完了時の成分・商品イメージ。
    A 目標としている競合他社商品との差異。
    B 想定される商品原価。
    C 市場ニーズに対する適合性。
    D 完成までの推定期間。
    E 開発に要する推定費用。
    など
    ※この時点で、新規性のある成分・商品開発が不可能な場合は、その旨、お伝え申し上げます。
  3. 御社からの回答
    @ 成分・商品イメージの修正。
    A 競合他社商品との差別化の修正。
    B 想定される商品原価の修正。
    C 市場ニーズに対する適合性の見直し。
    D 開発完了時期の見直し。
    E 予算の見直し。
    など
  4. 弊社からの回答
    この回答により、開発の委託実施についての意思確認を頂きます。

※上記1〜4のやり取りを1ヶ月以内で完了するところを目標としています。
 ここまでの作業は無料にて実施させて頂きます。

漠然とした新商品案でも構いませんので、お気軽にお問合せ下さい。
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開発業務の委託事例







(事例1)天然素材「●●●」を使って新しい成分を開発したい


クライアント様から、漠然とした「●●●」を使って、新しい化粧品成分を開発したい、とのご相談。

ご相談から行った弊社の初動
 @「●●●」を用いた既存特許の調査。
 A「●●●」を用いた既存の化粧品成分を調査。
 B「●●●」を成分とした場合に想定される機能性の調査。
 C「●●●」を用いた新規化粧品成分の開発可能性のジャッジ。
 D 開発パターンに応じた予算のご提案。     

委託開発の実施内容
 @「●●●」を用いて新規性のある化粧品成分の試験製造。
 A 試験製造完了後、国内特許出願。
   [出願人] 弊社
   [発明者] クライアント様、弊社開発担当者
 B INCI名申請。
 C 日本国内における化粧品全成分に伴う表示名称の作成依頼。
 D INCI名申請から約6ヶ月後、INCI名決定。
   同時期に表示名称決定。
 E「原料規格書」作成、開発完了。

≪開発期間≫ ご相談から8ヶ月。
≪開発費用≫ 80万円(特許出願費用、INCI名申請費用、資材・原材料購入費含む)

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(事例2)天然素材「△△△」を使って新しい機能性表示食品素材を開発したい


クライアント様から、漠然とした「△△△」を使って、新しい機能性表示食品用の
成分を開発したい、とのご相談。

ご相談から行った弊社の初動
 @「△△△」を用いた既存特許の調査。
 A「△△△」を用いた既存の食品用原料を調査。
 B「△△△」を成分とした場合に想定される機能性の調査。
 C 必要とされる安全性試験、品質試験などの試験計画のデザインと立案。
 D「△△△」を用いた新規食品用原料の開発可能性のジャッジ。
 E 開発パターンに応じた予算のご提案。(各種試験費用は実費でお見積)     

委託開発の実施内容
 @「△△△」を用いて新規性のある食品用成分の試験製造。
 A 試験製造完了後、国内特許出願。
   [出願人] クライアント様
   [発明者] クライアント様、弊社開発担当者
 B 必要とされる安全性試験、品質試験などの試験デザインとスケジュール立案。
 C 保存剤の選定。
 D 試験用検体の作成。
 E「原料規格書」作成着手。
 F 工業生産を想定した試験製造開始。

≪開発期間≫ ご相談から10ヶ月。
≪開発費用≫ 300万円(特許出願費用、試験製造用資材・原料購入費など含む)
 ※別途「安全性・品質試験実費」180万円


漠然とした新商品案でも構いませんので、お気軽にお問合せ下さい。
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開発業務の主な流れ







天然素材「□□□」を使って新しい化粧品成分を開発したい


≪無料相談≫
 @「□□□」を用いた既存特許の調査。
 A「□□□」を用いた既存の化粧品成分を調査。
 B「□□□」を成分とした場合に想定される機能性の調査。
 C 必要と思われる安全性試験のご提案。
 D「□□□」を用いた新規化粧品成分の開発可能性のジャッジ。
 E 開発パターンに応じた予算のご提案。     

≪委託開発開始≫
※委託発注時、着手金のお支払。
 (50万円以上の場合は、全額前受金とさせて頂きます)
 @「□□□」を用いて新規性のある化粧品成分の試験製造。
 A 試験製造完了後、国内特許出願。
   [出願人] クライアント様 又は 弊社
   [発明者] クライアント様、弊社開発担当者
 B INCI名申請。
 C 日本国内における化粧品全成分に伴う表示名称の作成依頼。
 D 必要とされる安全性試験実施。
 E INCI名申請から8〜12ヶ月後、INCI名決定。同時期に表示名称決定。
 F「原料規格書」作成、開発完了。


漠然とした新商品案でも構いませんので、お気軽にお問合せ下さい。
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